生きていても、死んでいても

ヒーリングの際に、成仏できずにいる霊を成仏させることがよくあります。

私にとって、生きている人も、亡くなった霊も
体がある、ないの違いくらいにしか感じていません。
(実際どうとか、くわしい定義に興味がないというか)

で、生きていても、死んでいても同じことがあります。

それは、執着のある方(もしくは霊)は、「静止」に近い振動で、執着のない方(成仏している霊)は、「動」であるということです。

感じていることを、言語化するのって難しいのですが。。

執着のある人は、柔軟な考えに抵抗や拒否をしたりするので状況がよくなることも拒んでしまいます。イライラしたり、動けなくなったり。

執着のある霊は、無くなった後も執着し続けているので、成仏できずに死んだことも受け入れさえしていません。生前と同じことを主張しています。

「静止」に近いので、人間であれば体の血液はドロドロになりやすく、内臓は冷えやすい傾向があります。(波が遅くなると、温度では低くなります)
霊であれば、じっと同じ時間を過ごしていてループしているように過ごしています。そして、暗いイメージにみえます。

執着のない人は、物事があるがままに流れていくことを直観的に知っています。だから、目の前の状況にしがみつかなくても、きちんとくるべきものがくると信じていますし、実際そうなります。ストレスから程遠い生活を送れます。

「動」の人なので、体の血液は末端までかけめぐり、体温は高く、病気になりにくい体質になります。霊だと、成仏してるので、そこに存在としてきていても「軽さ」をともなっています。(神様みたいに光っているとも、違う感じで、半透明なイメージ)

執着のない霊は、亡くなった後は、そのことをすんなり受け入れ、すっと成仏できます。長くて49日までです。そのあとは、行くべきところ(学び)にいきます。(いったあとも、コンタクトは取れます)

生きていても、死んでいても、なんだか似ていませんか?

要するに、あなたという在り方が全てなのです。

体が無くなった後も、ただの延長線にあなたの霊としての時間がそこにはあります。

在り方次第で、体を持ちながら天国でいられるということでもあります。

で、何が言いたいかというと、「執着」ってあなたにとって利益は少ないかもね?という提案です(^-^)

でもね、執着したかったらしていていいんです。それもまた、経験ですからね!

周りに「固執しているな!」って思う方がいても、そっとしてあげてくださいね。大事な執着タイムなのかもしれないから。

たが、これを読んだあなたが「どう生きたいか」「どう在りたいか」

それだけだし、からだが無くなっても、その在り方の延長なのだから、執着は手放しておきたいものです(^-^)

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