利益のための営業?幸せのための営業?

豊かさのセッションで「これをしたらお金になるので選択しているのですが」という相談をされることがあります。

最初に誤解されないように言いますと、「お金」は生活するのに大切で、よく言う「お金が重要ではない」と言い切る記事ではありません。

今日は「営業」に少しフォーカスして記事を書こうと思います。

何か商品でも、ビジネスの仕組みでもなんでもいいのですが、同じ仕事をしていても営業の成績がいい人と、そうでない人っていますよね?

営業でうまくいく=お金が動きます。

お金っていうのは「ありがとう」が変化したものです。
「これを教えてくれてありがとう」とか「売ってくれてありがとう」とか、ありがとうのいろんな意味。

営業でうまくいかない人は、どうにもこうにも「利益」を追いかけてしまっています。
口では「相手のため」と言っていても、頭の中は「今月これだけ売れないと」と数字ばかり追いかけてしまっています。

口でごまかしたつもりでも、エネルギーは「あなたが私の利益の一部です」と物語ってしまうんですね。

残念ながら、相手も人間でエネルギーに反応します。
「私は欲しいものしかいらない。」という態度になりやすくなります。
直観的な人だと、「ああ、この人は私が利益にしか見えていない」とばれます。。

商品のことがまだ好きな人は、それでもがんばっていれば営業も上手になって成績を伸ばせます!

商品が好きだけど、うまくいかない方は、その商品でいかにまず自分が幸せになったか伝えてみるようにしたり、その商品がお客さまにとってどう貢献するものなにか説明の工夫をしてみましょう。

成績も大事だけど、そもそも成績が悪いのに成績ばかり気にしていては、どうにもなりません。
成績ではなく、いかに自分の活動が人を幸せにできるのか、一度考えてみてください。

反対に、『商品が好きではないが、お金のために営業している方』は、負債を負いかねない危ない選択と言えます。(個人的見解)
この場合は、営業はまず向いていません。同じ商品を扱う会社であれば、異同が望ましく、営業ではなく何か別の作業だったり、経理だったりと生活のためと割り切れたり、もっとのぞましいのは

自分が少しでも得意な分野に異動希望をだしてください。もしくは、転職です。

例えば数字を扱うのが得意だったら、さっきも書いたけど経理とか
人を育てるのが好きだったら、人事とか教育関係とか

なぜそこまで言うかというと、商品が特に好きでもないのに人に「いいよ!」と勧めるのはうそをついているのと同じ。
生活のためにうそをつく人生が、本当に豊かさにつながるでしょうか???(答えはNOです!!)

でも、生活にはお金が必要です。
お子さんがいたら、養う必要があります。

もし、自分のしたい仕事が何かわからなかったら、
最低でも「したくない仕事」ではなく「これならやってもいい仕事」を選び、

できたら得意なこと、

さらにもうちょい思いきれるなら「やってみたかった仕事」

を選択してみてください。

自分のエネルギーを人に貢献できることに使ってください。(これについては、次回書きます!)
※今回の記事は「営業」について書いているので、流れを戻します。

営業でうまくいく人は、相手にとってその商品もしくはビジネスが幸せにしてくれるものと思える方です。

その商品もしくはビジネスのことが大好きだし、たとえ担当した営業先が全員好きになってくれなくても、一部の人でも好きなってくれたらうれしい!って思えます。

商品が好きだと、情熱をこめて商品の説明ができます。
相手はその情熱に触れて「使ってみたいな」と思います。

前者も後者も同じ商品をすすめられているのに、受け手のかんじかたはまったく異なるものになります。

人の心を動かすのは情熱です。

真に人の幸せを思って活動できるかどうか。
それが豊かさへの道筋となります。

ちなみに、相手をだますようなビジネスであった場合、その仕事が好きだったとして人をだましていると自覚があれば、大きなつけが自分に戻ります。
これもばれなければとか、捕まらなければもうけもんと思っていても残念ながら、逃れられない宇宙の法則があります。

まっとうに生きることをお勧めします!

 

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